さぁ、インテリアコーディネーターとして活躍するための第一歩「資格取得」
資格取得のためには試験対策は欠かせません。 インテリアコーディネーターを目指す方は、学生、主婦、OL、サラリーマンと年齢、性別様々です。 あなたのライフスタイルに合った勉強法を見つけましょう。
試験対策は、スクールに通う方法と、通信講座を受ける方法の2種類があります。
A. スクールに通って資格ゲット
スクールに通う何よりのメリットは「決まった時間に勉強できる」「講師や仲間がいることで刺激になる」ことではないでしょうか。 「家事や仕事に疲れた」「時間がとれない」 一人だとサボる言い訳があちこちに転がっていますが「何時いつはスクールの日」と決定することで、メリハリがつけやすいかもしれません。 またスクールには、同じくインテリアコーディネーターを目指す人々が集いますから、仲間とともに切磋琢磨する緊張感も得られます。
デメリットとしては、独学や通信講座に比べて「学費が高い」ことと、スクールの日時場所に「制限がある」ことでしょう。 スクールで差はありますが、一次試験対策講座だけで「十四、五万円〜」一次・二次対策両方だと「三十万円〜」と高額です。 また、入学後絶対に遅刻・欠席はしない!と決意をしても、社会人は残業を余儀なくされることもあります。遅刻や欠席が続けば、授業に遅れをとってしまい、 モチベーションは下がりかねません。またスクールが会社や自宅に遠い場合、「通い疲れ」をすることもあるでしょう。 資格取得は「勉強を継続してこそ実を結ぶもの」ですから、自宅や会社から通いやすいか、遅刻欠席をした場合の振替の有無など、 長期に渡り通う事ができるかどうか、がスクール選びのポイントの一つになるでしょう。
B. 通信講座で資格ゲット
なによりも、スクールに比べて「価格が安い」ことと、「自分のペースで勉強できる」ことです。実施企業によって差はありますが、 なんとスクールの1/3〜1/4という低価格で学ぶ事ができます。 資格取得は「継続が力」です。一日の中の「スキマ時間」を有効に活用することで取得への道は開けます。 インテリアコーディネーター1次試験は、インテリア商品知識やコンサルティングの基礎、また用語等基本的な事柄が多数出題されます。 これらは、反復学習や長期的に取り組むなど、コツコツと積み上げていくことで確実に自分の物にすることができます。 これが、空いた時間を有効に活用できる通信講座の強みです。
インテリアコーディネーター2次試験では、論文とプレゼンテーション(製図)が出題されます。 スクールとは違って勉強の場に先生がいないため、初めて三角スケールに触れる、パースを描くなど、初心者の方は不安が残るかもしれません。 そういう方は、2次試験対策はスクールを併用するなどの方法も視野にいれるといいでしょう。 製図など素地がある方で、数をどんどんとこなしたいという方は、添削がしっかりしたスクールを選ぶのがコツです。
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